旧制高校はエリート養成の教育機関

現代教育の課題について

旧制高校はエリート養成の教育機関 教育には時代とともに多種多様な課題があります。それはいつの時代も同じです。現代では、デジタル化とグローバル化というのが課題に挙げる事が出来ると思います。デジタル化とは、IT技術の進歩によってもたらされています。教科書を廃止して、タブレットのみで学習を行うのもデジタル化です。黒板を廃止し、電子黒板だけで授業を実施するのもデジタル化だといえます。デジタル化はとても先進的です。しかし、教師や生徒がそれに追いついていないという現実もあります。IT機器の操作が難しく、授業どころでないという教師も出てきています。生徒も同じように操作がわからないなどの問題を抱えています。そのようなIT格差を埋める事が出来るようにIT機器がもっと進歩し、アクセシビリティに特化できるようになるべきです。そうすれば、デジタル化はもっと普及されていくと思います。

グローバル化も難しい問題です。現代の学校で実施している英語カリキュラムはグローバル人材を育てるのに遅れを感じてしまいます。なぜならば、何年も英語を学んでも英会話ができるようにはならないからです。その理由は、生きた英語を利用した授業構成になっていない事が原因です。英語も基本的には座学が中心となってしまっています。そうなると英会話をする能力を引き出すことができません。英語カリキュラムはもっと生きた英語を利用する授業にしていかなければいけません。

これら2つの課題をクリアした時、日本の教育は一歩前に進むのだと思います。